世の中のためって? 1

世の中を良くする、世界のすべての人の幸せのため

うーん、そんなの私には無理~

っとお考えの方は多いと思います。そりゃあそうですよね。

自分のことは投げ打って世の中の為の活動を!とか、そういうことを連想しますよね。

そりゃ、無理ですよ~。私だって無理です💦

えっ、だってブログにそう書いてたじゃん??って?

まぁ、そう書いてました。

でも、「世の中のため」って、そういうことではないんです。

では、世の中のためって?

ものすごく簡単に言うと、「自分を整えること。」「自分」を整えることが、世の中のためになるんです。

…わからないですよね。

この、自分を整える → 世の中のためになる の間を説明するのがものすごく難しいんです。

まず、第一段階から。

気学を学ばれている方ならご存知の通り、「気」には、「外気」と「内気」があります。内気は常に内側、外気は内気を含んだ外側。例えば私を外気だとすると、内気は膵臓とか肝臓とか心臓とか脳とか、ということになります。では今度、心臓を外気としたとしましょう。そうすると内気は、右心室、左心室、血管、血液などなど、そのもっと内気は、細胞、そのもっと内側は…と、どんどんミクロになっていきますね。

では逆に、今度はマクロで考えてみましょう。私が内気だとすると、外気は、例えば江東区。では江東区を内気にすると、外気は東京都。どんどん大きくしていったら、外気は宇宙、ということになりますね。

何が言いたいのか。

常に内気と外気は影響しあってるんです。

内気である内臓が病気になったら、もちろん外気である私に影響が出ますよね。では、私が内気だとしたら、私がバリバリ働いてすごくたくさんの税金を納めたとしたら、外気である江東区に多少なりとも影響がありますよね。刑務所から脱走した犯人、個人ですけど、地域にすごく影響与えてますよね。

うーん、わかりにくいかな。

例えば、ストロー。

今、世界的にストローをやめようとか、他の素材に変えようという動きがありますね。

日本国民が全員、毎日一本ストローを使っているとします。

たった一人が、「私、金輪際ストローは使わないわ!」と決意したとします。一週間で7本ですね。

でも、「まったくストローを使わないのは難しいから、週に一日だけ使わない日を作ろう」という人が10人いたとします。10本ですよね。

私一人がほんのちょっと変えたって、何にも変わらない…というのは間違っている、ということです。

もちろん、大きな決意は素晴らしいけど、ほんのちょっとだけ変えてみる、ということも大事なんですよ。

内気が変われば、必ず外気も影響を受けるんです。

続く!

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