仏教塾第3回目レポート

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昨日、マインドズームの仏教塾に行ってきました。久しぶりに会ったみんなで食事をともにし、一緒に学んだ日々を懐かしく思い出しました。やっぱり仲間との語らいは楽しいですね🎵

でも、ひとつ、昔と違うところは、「これから何をしていくか」ということ。私の場合ですが、先生がご存命の間はとにかく学びたい一心でしたが、先生がお亡くなりになった今、「どうやってこれまでの学びを活かしていくか」ということを模索する段階にある気がします。みんな、それぞれの活かし方、考え方があると思いますが、それをお互いが応援しあえるような関係に変わりつつあること、きっと先生は喜んでくださっているのではないかなぁ。

今回の仏教塾、とにかく深い内容のお話で、今後の自分がどの方向に進んだらいいのかのヒントをたくさんいただきました。

シンクロニシティ、共時性・共時的と訳される言葉ですが、自分の心の中にあるものが目の前の現実の中に現れてくること、を言うそうです。釋さんの解説から、「ただ、欲しいものがすぐ手に入る」とか、そういった軽いものではなく、「今、自分が何をするべきか、自分にとって必要なもの、学ぶべきものが自然にやってくる」というように解釈しました。そして、釋さんご自身もそうだとおっしゃっていましたが、村山先生からのお導きとしか思えないような出来事が多々起こっています。「自分の命より大切と思うような人を亡くした時、初めてわかることがある」というお話もしてくださいましたが、まさにシンクロニシティ、先生がこの世からいなくなって、初めて自分の進むべき道を真剣に考え始め、真剣に考え始めたからこそ、今までわからなかった自分のやるべきことを見せていただけている気がします。それは私だけでなく、みんなが感じていることだと思います。

また、「生きる意味はわからなくていい。それを探すために生まれてきているんだ。」というお話もありました。沖縄のセミナーに参加した時、村山先生は「何のために生まれてきたのか」とおっしゃったんです。その言葉はいつも私の中にあったのですが、正直、「このためです!」と言い切れるほどの自信はありませんでした。でも釋さんのお話を聞いて、「何のために生まれてきたのか」を知るための道を歩んでいる、という自信になりました。

「自分の頭で理解できることというのは、自分の範囲内のこと。それを超えたところのものが、本当の学びということ。」

私は、自分の頭で理解できなくてはイヤだ、と思っていましたが(六白だし😅)、わからないことをわからないままでいていいんだ、と受け入れることで、自分の道に自信を持つことができました。釋さんに、村山先生に、感謝です!

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