一年の抱負

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昨年はたくさんの方にお世話になり、心より御礼申し上げます。今年もどうぞよろしくお願い致します。気学的には立春が新しい一年の始まりですが、元旦に一年の抱負を書いてみます。

 

2017年6月、社会運勢学会設立パーティが開催されました。その時、病床の村山先生が車椅子で登壇なさったんですが、いきなり、歌を歌われたんです。♪ギンギンギラギラ夕日が沈む という一節、「夕日」でした。正直、「えっ??」と思ったんですが、先生は日本の状況を歌で表現なさったんです。その時は意味なんてまったくわからなかったのですが、今の私は、こう解釈しています。

夕日、というのは西に沈みます。要するに七赤のことを仰っているのだと思います。先生はよく、キラキラはいいけど点をつけたらダメだよ、と仰っていました。ギラギラ、ということですね。何が違うかというと、

キラキラは、前に進もうとするやる気に満ちた状態

ギラギラは、欲や我にまみれた状態

を表現されていたと思うんです。夕日という歌は、こういうギンギンギラギラの夕日が沈んでいく様を歌った歌です。先生はこの時、戦後の日本のことをお話されていました。要するに、欲にまみれたギラギラの生き方が沈んでいく、それによって日本は世界に受け入れられる国になったんだ、ということを仰っていたと思います。

その次に、「春よこい」を歌われました。戦後の日本人が、春よこい、とばかりにがむしゃらに働いている様子を表していらしたと思います。そして最後に、「犬のおまわりさん」を歌われました。

♪迷子の迷子の子猫ちゃん、あなたのおうちはどこですか。

お家を聞いてもわからない。

名前を聞いてもわからない。

にゃんにゃんにゃにゃん にゃんにゃんにゃにゃん

泣いてばかりいる子猫ちゃん

「猫は十二支に入っていない!」と、先生のお言葉。十二支に入っていない猫は、家もわからない=家相を知らない、名前もわからない=姓名鑑定も知らない、要するに気学を知らない、ということを表しているのではないかと思いました。犬は十二支に入っていて北西に位置し、滅する・完成・成果・充実などの意味を持っています。要するに、気学を使っている、ということ。この犬の役割をする団体は、マインドズームと社会運勢学会しかない、それが設立の趣旨だ、という締めくくりでした。

2020年は七赤中宮の一年。村山先生は本命七赤。七赤が中宮に入る年、その意味はとても大きいと考えています。先生の仰る「ギラギラ」の状態ではなく、「キラキラ」にしていかなければなりません。村山先生の一番キライな言葉は、「そこそこでいい」でした。それは、死の最後の瞬間まで向上心を失ってはいけない、ということだと受け止めています。先生はたくさんの種を蒔いて下さいました。その種を大切に育てていくのが弟子の役目。さらなる成長を目指し、向上心をもってキラキラ輝けるように頑張ります!

 

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