新型コロナウィルス

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新型コロナウィルスの勢いが止まりません。

日本政府の対応は後手後手で、国民の健康より経済優先なのがバレバレ。そんな中、IOC委員の1人が「東京オリンピック開催の判断は5月下旬」と発言しました。日本政府は否定していますが、このまま感染の広がりを抑えられなければ選手だって来たくないはずです。

東京オリンピックが決定したのは2013年。今から7年前です。この頃、私はまだ気学に出会ってませんが、聞くところによると村山先生はこの時すでに「東京オリンピック?出来ないよ」と仰っていたそうです。さすが先生!凄すぎるっ

今年の十干は庚。これまでの過ちや失敗を償わなければならない年。展望に来られた方はおわかりですよね。これまでの過ちを、なかったことにしようとしたり、ごまかしたり、逆に恫喝するなんてもってのほか!そんなことをしていたら、絶対運勢はよくなりません。ここは今年の最も大事なところです。安倍さんにも教えてあげたいですねっ!

しかし、もっと大切なことがあります。それは、「物事の受け取り方」。どんなこともプラスに受け取ること。巨大なプラスの中の小さなマイナスを見て沈んでいくのか、巨大なマイナスの中の小さなプラスを見て前向きに歩くのか、ここが大きな分かれ道になるんです。これは今年だけでなく、常に言えること。もっと言えば、どんなことも必ずプラスとマイナスを同時に持っています。だったら、どんなことでもプラスの部分を発見していけばいいわけです。それで人生は180度変わってきます。もっともっと言えば、苦労やマイナスは「お手配」なんです。そういう意味では「マイナスなんて存在しない!」とも言えるのではないかと考えています。

新型コロナウィルスでも同じです。罹患してしまった方、命を落とされた方もいらっしゃいますから、「これがプラスだ!」とは、やはり言えませんが、でも、新型コロナウィルスのおかげでプラスになることも必ずあるはずなんです。

まず、日本政府の在り方。今までもずっと、何か事が起きてもうやむやにしたり、ごまかしたりし続けてきました。例えば2011年の東日本大震災。この時、「ただちに避難する必要はない」と言っていましたし、今では話題にのぼることもなくなりましたが、原発が完全に制圧できたわけではまったくないわけですよ。今、甲状腺ガンになる子供が増えているのは事実なんです。でも、因果関係が特定出来ない、と言って、政府は無視し続けています。放射能は目に見えないし、臭わないし、味もない。だから問題があっても発覚しづらいですよね。でも、コロナウィルスは感染すれば誰が見てもわかるわけです。「それほど心配する必要がない」って、いつかどこかで聞いたセリフですが、政府の対応のまずさが国民もよくわかるはず。今まで政治に関心を持たなかった人も、自分の身に降りかかることになれば、関心を持つようになるのではないでしょうか。今回のウィルスはそれほど致死率が高くないですが、これがもしエボラだったりしたら、日本政府の対応では何人犠牲者が出たことか。その点では幸運だったと言えるかもしれません。

コロナウィルスは中国から発生したということで、「やっぱり中国は」という空気があります。確かにそうですが、でも、中国から観光客が来てくれたおかげで日本経済が潤っていたことも事実です。蒲郡のホテルが倒産してしまいましたが、海外からの観光客が減ったままだと、さらに倒産するところが出てくるのではないかと思われます。また、中国からの物流が途絶えると、商品を作れなくなるところも数多くあるはずです。今回のことで、中国はもちろん、諸外国との結びつきの大切さがよくわかるのではないでしょうか。

他にもたくさんプラスがあると思います。コロナウィルスの蔓延を防ぐためにも、皆さん、ぜひぜひ、プラスを考えてみてくださいね😉

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