日盤吉方の取り方

b2dcc424239545eea172f76d12651c7c_s

日盤吉方を取っている方、たくさんいらっしゃると思います。私も毎日ではないけれど、行ける時は必ず日盤吉方を取って動いています。

で、改めて日盤について書いてみようと思ったのは、先日友人と日盤について話をしていて、「なぜ日盤を取るか」という話になったからなんです。日盤の「効果」については話す機会が多いのですが、「なぜ行くのか」というのはあまり意識したことがなかったんですね。みなさんは、なぜ日盤を取りに行くのですか?

日盤を取るといいと言われたから。

日盤を取ることで吉を貯めたいから。

日盤を取ることで気持ちよく一日を過ごしたいから。

など、いろんな理由があると思います。私の友人は、「日盤を取ることで難を避けたいから」と言っていました。

ん??私はこれに引っかかってしまったのです。

難を避ける、ということは、苦労が来ないようにしたい、ということですよね。これはちょっと・・・違うかな?と思いました。村山先生は「苦労もお手配だ」とおっしゃいます。「実力のある人にしか困難は来ないんだ」ともおっしゃいます。要するに、苦労ってその時はやっぱり嫌だけど、本当は天からのギフトなんだ、ということだと思うんです。だから、「苦労を避けて」しまったら、天からのギフトを受け取り拒否するということなんじゃないでしょうか。

私はどうして日盤を取りに行ってるかな?と考えてみたら、気学を始めたばかりの頃は「吉を貯める」「なんかいいことあるかも」と思ってました。最初はそこからですよね!実際、いいことあるしね🎵

でも、今は違うんです。日盤を取りに行くと、ひらめきや気付きがあるんです。気学講座でどんな話をしようかな?とか、ブログに何を書こうかな?とか、あの問題をどう受け取ったらいいかな?とか、問題を解決するには何をすればいいかな?とか。そんな意識で行っていることに気付きました。そして、その答えは必ずいただけます。

吉方を取っても全然変わらない、という方がたまにいらっしゃいます。そういう方、「難を避けて」いないでしょうか? 難は避けるものではなくて、乗り越えるものです。吉方を取ることで、難を乗り越える力を獲得しているはずです。

難の中にある天からのお知らせに気付かないと、もったいないですよー!

今回、友人のおかげで、いろいろ考える機会をいただきました。友人とはありがたいものですね😊💕

東京らくらく気学のお知らせ

0579da75a9759a0e38ad9891d03e3fcf_s

6月23日(日)マインドズーム東京本社にて、「らくらく気学1日コース」が始まります。師匠と同じ場所で講座を担当させていただく・・・めちゃ緊張ーー!どんな講座も全力投球ですが、ここだけは特別です。あの場所に立つことを考えるだけでドキドキしてきます。

気学って何?という初めての方

昔学んだけど忘れちゃった、という方

自分も教え始めたいから細かいところを確認したい、という方 などなど

気学の初歩の部分をわかりやすく、楽しくお伝えできるよう頑張りますので、皆さん、ぜひ足を運んでみてくださいね!

らくらく気学 [東京 / 1日コース]

【日程】6月23日

【時間】10:00〜17:00

【講師】伊原 那佳

【受講料】9,000円

【会場】マインドズーム東京本社(東京都新宿区西新宿7-15-4 YS第一ビル2F南)

【持ち物】らくらく気学テキスト(1,500円/税込)、鑑定ハンドブック(1,500円/税込)、展望手帳(1,500円/税込)、筆記用具(テキストや手帳は会場での購入可能)

【各日講座内容】
<第1回>
■気学の基本
 1−1 気学とは
 1−2 九星の種類
 1−3 後天定位・星の廻座
 ★ 一白水星の基本 / 二黒土星の基本

■節分・節変わり
 2−1 節分・節変わり
 2−2 自分の星を知る(本命と月命の出し方)
 ★ 三碧木星の基本 / 四緑木星の基本

東京会場:らくらく気学[1日コース]

アクセス

マインドズームとは

 

 

仮吉方のコツ

consulting

6日の芒種を過ぎ、本格的に6月に入って来ましたね!

今年の仮吉方に出ていた皆さま、もう戻って来られたと思います。いかがでしょうか。最初は住み慣れたはずの我が家に違和感を感じたり、なんだか落ち着かない日々を過ごしてらっしゃるのではないでしょうか^_^

私はしばらく吉を寝かせようと思っていますが、実は今年から3年連続で顕現期なので、今までよりも、気に乗っている感じがしています。

せっかくの顕現期に、多くの変化に乗るためのコツを書いてみますね。ま、あくまで私の勝手な理屈ですが😁

仮吉方は、一度取れば60年続く大きな吉です。

どんないいことが起こるんだろうワクワク🎵 

そう思いますよねー  私も最初、そう思ってました。しかーし!事はそんなに単純ではないんですねー

天は、その人を大いに発展させようとしてくれます。もしそれまでの人生が間違った方向に向かっていたら、「反対だよー!」と、軌道修正から始まるわけです。

うふふっ(˃̵ᴗ˂̵)皆さんは今まで、どんな人生を過ごして来ましたか??

私は思いっきり凶の人生を送っていましたので、いろいろ今までやり残した宿題を片付けさせて頂いてますよー😆

「なんか、自分の思い通りにいかない!」「えー!病気になったー!」「なんでこれやらなくちゃいけないのー⁈」などなど。

いいんですよ、それで。それも全部、吉の作用です。それまでの垢を落として、その後、道が用意されてきます。どんな道でしょうね〜🎵人それぞれ違うと思いますが、きっと思いもよらない大発展の道なんだと思います😉  これまでの人生、まっすぐ進んで来られた方は、もうすでにその道に乗っているかもしれませんね!

変化に乗るコツ、というのは、

「どんなことがあっても吉方取ったんだからラッキー!」

と思うことです。私の気学仲間は、「今年の八白顕現期に両肩五十肩になった!ラッキー!」と言っていました。すごいですよねー!こういう人がすぐに吉を引き寄せるんです。

吉方取った皆さま、これからは絶対、ラッキーしか起こりませんよー   一緒に頑張りましょうー🎵

幕張メッセに行ってきました。

先日、ものっっすごく久しぶりに幕張メッセに行ってきました。なんと、

「AMUSEFES IN MAKUHARI 2019」

2763DC7D-2658-4F18-AB40-6DACE5FD91F1

コンサートすら随分行っていないのに、なぜか夫がチケットを取ってくれてました。正直、知らない歌手ばかりだったので楽しめるかな??という思いもありましたが、いろんな意味でものすごく楽しめました。

出演するグループは13組。大半が若い歌手の方達です。当たり前だけど、みんなすごく歌がうまい!私達バブル世代の頃のアイドル歌手とは全然違うー😅 10代~30代前半くらいでしょうか。もちろん、30代後半~40・50代の方達も出演されていましたが、面白いことに、くっきり違いがあったんです。それは・・・。歌詞の内容です。今回は「恋とか愛とか」というテーマだったので、たまたまそういう選曲になったんでしょうけど、40・50代の方達の歌は、過去に生きている歌が多くて、若い人たちの歌は、未来を見ている歌が多かったんです。

例えば、君を忘れない、忘れられない とか、あの頃に戻りたい とか、思い出がよみがえる とか。私達の世代からしたら、もう、定番の歌詞ですよね。その気持ちわかるわかるー!でも、若い人たちは違ったんです。

「明日はきっといい日になる」

「フレ!」

「reboot ~あきらめない詩~」

もっとたくさんあるのですが、みんな未来を見ていて、ステキだな~と思いました。

易とか仏教とか気学とか。小難しいことばかり書いてますが、言いたいことは全部、若い人たちの歌の中に入っていました。日本はきっと大丈夫!

人生100年の時代、50歳なんて、まだ半分!明るい未来を想い描いて、どんなことがあっても前に進もう!

易講座のお知らせ

5bef50ea281859fa4032b4a49e40c607_s

易と仏教の勉強に明け暮れていると書きましたが、実は、名古屋で易講座を始めることになりました。

715日から始まるのですが、なんとこの日、日盤も月盤も線路なんです✨しかも吉方⭐️意図しても線路を揃えて始められないことがあるのに、偶然この日に始められること、本当に望外の喜びです❣️

易を習いたい、と仰ってくださった皆様に、心から感謝致します🙇‍♀️

ご興味おありの方、ぜひお問い合わせくださいね😉

どうぞよろしくお願い致します!

仏教塾第3回目レポート

5c7f14f2e6d366fff11151d964b60718_s

昨日、マインドズームの仏教塾に行ってきました。久しぶりに会ったみんなで食事をともにし、一緒に学んだ日々を懐かしく思い出しました。やっぱり仲間との語らいは楽しいですね🎵

でも、ひとつ、昔と違うところは、「これから何をしていくか」ということ。私の場合ですが、先生がご存命の間はとにかく学びたい一心でしたが、先生がお亡くなりになった今、「どうやってこれまでの学びを活かしていくか」ということを模索する段階にある気がします。みんな、それぞれの活かし方、考え方があると思いますが、それをお互いが応援しあえるような関係に変わりつつあること、きっと先生は喜んでくださっているのではないかなぁ。

今回の仏教塾、とにかく深い内容のお話で、今後の自分がどの方向に進んだらいいのかのヒントをたくさんいただきました。

シンクロニシティ、共時性・共時的と訳される言葉ですが、自分の心の中にあるものが目の前の現実の中に現れてくること、を言うそうです。釋さんの解説から、「ただ、欲しいものがすぐ手に入る」とか、そういった軽いものではなく、「今、自分が何をするべきか、自分にとって必要なもの、学ぶべきものが自然にやってくる」というように解釈しました。そして、釋さんご自身もそうだとおっしゃっていましたが、村山先生からのお導きとしか思えないような出来事が多々起こっています。「自分の命より大切と思うような人を亡くした時、初めてわかることがある」というお話もしてくださいましたが、まさにシンクロニシティ、先生がこの世からいなくなって、初めて自分の進むべき道を真剣に考え始め、真剣に考え始めたからこそ、今までわからなかった自分のやるべきことを見せていただけている気がします。それは私だけでなく、みんなが感じていることだと思います。

また、「生きる意味はわからなくていい。それを探すために生まれてきているんだ。」というお話もありました。沖縄のセミナーに参加した時、村山先生は「何のために生まれてきたのか」とおっしゃったんです。その言葉はいつも私の中にあったのですが、正直、「このためです!」と言い切れるほどの自信はありませんでした。でも釋さんのお話を聞いて、「何のために生まれてきたのか」を知るための道を歩んでいる、という自信になりました。

「自分の頭で理解できることというのは、自分の範囲内のこと。それを超えたところのものが、本当の学びということ。」

私は、自分の頭で理解できなくてはイヤだ、と思っていましたが(六白だし😅)、わからないことをわからないままでいていいんだ、と受け入れることで、自分の道に自信を持つことができました。釋さんに、村山先生に、感謝です!

易と仏教

最近、易と仏教の勉強に明け暮れております。合わせて学ぶことで、より実践しやすくなると感じるため、さらにのめり込む。目が疲れるー😅

仏教といえば、今週末、マインドズームで仏教塾が開催されます。とっても楽しみ🎵どんどん深いお話になっていて、今回はどんなお話が聞けるかしら⭐️

実はもうひとつ、オンラインでの仏教塾も受けていて、こちらもとっても楽しいんです。ちょっとご紹介しようと思うのですが、前回のお話の中で一番心に残ったのが、「悪魔はいつも自分の中にいる」ということ。お釈迦様が悪魔を追い払った、というお話もありますが、それは外から来る悪魔を追い払った、というよりは、自分の中の悪魔を追い払った、ということだそうです。

ちょっとくらい、いいかな?  とか

今回だけは目をつぶろう  とか

悪魔って、ほんの些細な気持ちのゆるみのことも指していて、お釈迦様も自分との戦いがあったんだなぁと、少し親近感が湧きました。

今年は「天雷无妄」に大三合がついていて、全人類、この心構えが大切なんですよ。特に六白!いろいろあるけど、頑張らなきゃ💪

先日、気学仲間が東京に来てくれて、久しぶりにゆっくり気学談義をしました。方位がどんなふうに顕現したか、とか、現象をどんなふうにとらえるか、とか、いろんな話が出来て、本当に楽しい時間でした。仏教では「仲間」をとても大切に考えるんです。苦しい時、くじけそうな時、落ち込んでしまった時、仲間と話すことで気持ちを切り替えることが出来ます。例えば、「吉方を取ったけど苦しい」なんて時、仲間が「私も同じ状況!」と言ってくれると、本当に勇気が湧くんです。気学を勉強している方、どんどん仲間を増やすといいですよ😉

戦略と戦術

B04FCF82-8A89-4581-8A2B-61E8692DDFA0
今日から「令和」ですね!月盤も八白中宮になる5月に「令和」に切り替わるという、その初日に、令和とはまったく関係のない話を書こうとしております😁

GW中、珍しく昼間にテレビを見ていたら、「知恵泉」が再放送されていました。内容は、「頼朝と義経」。見るともなく見ていたら、なんと、戦略と戦術の話だったんです。

あっ、そういえば戦略と戦術、ほったらかしだったー!と、腰を据えて見ることに。

頼朝と義経といえば、素晴らしい戦果をあげた弟・義経が、兄・頼朝に追われ、奥州で非業の死を遂げる、という悲劇として語られています。非情な兄と可哀想な弟、というイメージが一般的ではないでしょうか。いやいや、ただの私の勉強不足ですかね💦

しかし、実際は違ったそうです。

まず、一の谷の戦いの勝利。鵯越の逆落としで戦いに勝ち、その後、後白河法皇から与えられた検非違使の官職を受けます。

次に、屋島の戦い。ここでも義経は、あっという間に源氏に勝利をもたらします。那須与一の扇の話が有名ですね。

そして最後の決戦、壇ノ浦の戦い。最初は苦戦したものの、源氏の勝利。清盛の妻・時子と幼い安徳天皇が海に身を投げる、という悲劇的な結末となります。

学生の頃、歴史にまったく興味がなかった私は、「こんなに活躍したのに兄に討たれるなんて、嫉妬かな?」と考えていました😅 でも、「判官贔屓」という言葉もあるくらいですから、そう考えた人が多かったんでしょうね。

ここから「知恵泉」で学んだことです。

まず一ノ谷の戦い。ここで義経は検非違使の官職を喜んで受けますが、頼朝からしてみたら、武家政権を築く構想があるのに、自分の弟が何の相談もなく朝廷から官職を受けてしまっては示しが付きません。激怒!なわけです。

次に屋島の戦い。ここでは、頼朝は義経に、「ゆっくり攻めろ」と司令を出していたそうです。なぜかというと、家臣に恩賞を取らせるためには領地が必要で、ゆっくり攻めることによって平家に加担してくる武将を討ち取って、家臣に与える土地を増やそうと考えていたそうなんです。ところが!義経は頼朝の命令を守らず、あっさり勝ってしまったわけです。また頼朝、激怒!ですよね。

そして最後の壇ノ浦の戦い。この時、頼朝は「三種の神器を確保すること」を至上命令としていたそうです。それは、三種の神器を手に入れることで、朝廷との交渉を優位に進めるためだったとのこと。なのに!義経は命令を無視し、三種の神器は海の底に沈み、剣は結局見つけられずに失ってしまいました。しかも安徳天皇の命も失ってしまったわけです。それは当然、激怒!でしょう。

梶原景時が告げ口をしたことが仲違いの原因、とも言われていますが、梶原景時の告げ口というのは、「義経は独断専行で手柄を独り占めし、自分だけの武功と思っていて、軍の規律が守れない」というものだったそうです。村山気学を学んだ方ならおわかりですよね。「俺がやった!」というのは絶対ダメなんです。

これ、義経は戦術に長けていたから戦に勝てたけど、戦略を描けなかったから頼朝の真意が理解できなかった、ということなんですね。そして、その原因として知恵泉では、頼朝は小さい頃から京の都にいて朝廷の人間模様をみてきたけど、義経は鞍馬山にこもっていたため人の気持ちを察することができなかった、ということを上げていました。確かに、そうかもなぁ。

歴史は時代によって解釈が変わるものだから、どこまで本当のことかわかりませんが、非常に勉強になりました。やはり、歴史に学ぶ、過去に学ぶということは大切ですね。

伊勢神宮に行って来ました。

先日、天皇皇后両陛下の最後の地方訪問にあわせて、伊勢神宮に行って来ました!志摩市在住の友人が誘ってくれたおかげで、本当に素晴らしい体験が出来ました。

私達が待ち合わせたのは、五十鈴川駅。沿道にはすでにたくさんの人が並んでいました。なるべく見通しがよさそうなところを選んで並び、待つこと1時間、両陛下がいらっしゃる1分前を知らせるパトカーが走って来ました!

1DAB6D8F-6252-4296-9D9C-6EEBDA3A081F

その後、白バイに先導されて、両陛下の車列がやって来ます。そして天皇陛下、皇后陛下、お一人ずつ乗られたセンチュリーが!両陛下とも満面の笑顔で手を振って下さっていましたが、車の中にいらっしゃるのに、本当に輝いているんです村山先生が、「決意をした人間は輝くんだ」というお話をしてくだったことがありましたが、「へー」くらいにしか思っていませんでした💦でも、この目でしっかり、本当の人間の輝きを見せていただきました両陛下の「国民のために」という決意の凄さが、あの輝きになるんだなぁと、感動しました。

ただ、見とれていて写真が撮れませんでしたー😅ということで、今度は写真を撮ろうと、内宮へ移動。そこでも並んだのですが、若い警察官の人達がとても感じよく、並んでいる人達を和ませてくれるんです。渋谷のDJポリスが話題になったことがありますが、あんな感じ。おかげでとても楽しく待つことができ、日本の警察もやるじゃん!と思いました^_^

193A95C3-909C-4C26-AC6A-814FF53FBC16

ここでも両陛下を拝見したのですが、写真は💦なかなか難しいですね〜

翌日の賢島駅にかけることにして宿に。宿ではお部屋の窓から満月が見えて、とってもキレイでした🌕

50715F18-20F6-4F0A-BCB1-110B529A98EE

翌朝、賢島駅に。早めに行ったつもりだったのに、駅は人でいっぱい💦どこにいようかと迷いましたが、一番人の少ないところへ。私達は駅に一番近いブースだったのですが、列の最後尾。前日は写真撮れなかったねーと話していたら、前にいた方が憐れんでくれて、素晴らしい写真を下さったんです!これ、すごいでしょう?

それで、「いやー、最後尾にいて良かったわー、こんなすごい写真をいただけたー!」と大騒ぎしてたら、その横にいらした男性が、「これも何かのご縁だから、自分が撮った映像を送りますよ」と仰って下さったんです!

村山先生は、「どんな時もプラスを見ることで勝手に周りが変化するんだ」と教えてくださいましたが、その通りの展開になりました👍

いろんな方にお世話になり、本当に楽しい旅でした❣️

仏教塾第2回目レポート

976826c65fda4503732eb56741a175e6_s

仏教塾第二回目、あまりにも内容盛りだくさんで、なかなかまとめられずにいました。

今回一番心に刺さったのは、「仏教は自分のために学ぶもの」ということ。自分が一歩一歩積み重ねていくもので、学んだことをいかに自分が実践していくかが大事なんだ、ということでした。

これがなかなか、難しいんです💦 どうしても他人と比べてしまう。比べることが悪いわけではないんですが、つい相手を批判したり、変えたくなってしまう…。村山先生から「相手を変えることは出来ない」と、叩き込まれているはずなのに💦

他人と比較して、そこから自分が学ぶことができれば自分の実践になるのですが、逆に相手の方を変えようとしてしまう・・・。要するに、慢心、おごり、ですね。これは気学も仏教も同じだと思うんですが、自分の成長のために学んでいるはずなのに、いつの間にか学んだ自分の方が偉いような気になってしまう。本当に気をつけないといけないなぁ、と思いました。

そして、もうひとつ。

仏教では、身・口・意の行為が大切、と考えるそうです。

身、というのは体を使う行為。

口、というのは言葉。

意、は心の中。心で思うこと。

身と口を整えることは、比較的簡単ですよね。でも、意=心はどうでしょうか。口ではいいことを言っていても、心の中ではそう思っていないことって、誰でもあると思います。それが、「本音と建前」ということですよね。でも仏教では、心で思うことも、行動や言葉と同じくらい大切に考えるんです。それは、実際の人生が、心で思う通りになっていくから。

例えば新元号。令和の時代は暗い世界になる、と思う人が多ければ多いほど、その通りになっていく、ということ。これは怖いですよね。心で思うことが現実の世界に影響を与える、なんて、そんなことを知っている人はほとんどいないのではないかと思います。無意識にマイナスの方向に考えていたら、世界はその通りになってしまうわけです。未来は明るい!と本気で思えるようにしたいですよね😉

他にもたくさん素晴らしいお話があったのですが、全部紹介するわけにはいきません。本当の仏教を学びに、ぜひマインドズームに来てくださいね😊