伊勢神宮に行って来ました。

先日、天皇皇后両陛下の最後の地方訪問にあわせて、伊勢神宮に行って来ました!志摩市在住の友人が誘ってくれたおかげで、本当に素晴らしい体験が出来ました。

私達が待ち合わせたのは、五十鈴川駅。沿道にはすでにたくさんの人が並んでいました。なるべく見通しがよさそうなところを選んで並び、待つこと1時間、両陛下がいらっしゃる1分前を知らせるパトカーが走って来ました!

1DAB6D8F-6252-4296-9D9C-6EEBDA3A081F

その後、白バイに先導されて、両陛下の車列がやって来ます。そして天皇陛下、皇后陛下、お一人ずつ乗られたセンチュリーが!両陛下とも満面の笑顔で手を振って下さっていましたが、車の中にいらっしゃるのに、本当に輝いているんです村山先生が、「決意をした人間は輝くんだ」というお話をしてくだったことがありましたが、「へー」くらいにしか思っていませんでした💦でも、この目でしっかり、本当の人間の輝きを見せていただきました両陛下の「国民のために」という決意の凄さが、あの輝きになるんだなぁと、感動しました。

ただ、見とれていて写真が撮れませんでしたー😅ということで、今度は写真を撮ろうと、内宮へ移動。そこでも並んだのですが、若い警察官の人達がとても感じよく、並んでいる人達を和ませてくれるんです。渋谷のDJポリスが話題になったことがありますが、あんな感じ。おかげでとても楽しく待つことができ、日本の警察もやるじゃん!と思いました^_^

193A95C3-909C-4C26-AC6A-814FF53FBC16

ここでも両陛下を拝見したのですが、写真は💦なかなか難しいですね〜

翌日の賢島駅にかけることにして宿に。宿ではお部屋の窓から満月が見えて、とってもキレイでした🌕

50715F18-20F6-4F0A-BCB1-110B529A98EE

翌朝、賢島駅に。早めに行ったつもりだったのに、駅は人でいっぱい💦どこにいようかと迷いましたが、一番人の少ないところへ。私達は駅に一番近いブースだったのですが、列の最後尾。前日は写真撮れなかったねーと話していたら、前にいた方が憐れんでくれて、素晴らしい写真を下さったんです!これ、すごいでしょう?

それで、「いやー、最後尾にいて良かったわー、こんなすごい写真をいただけたー!」と大騒ぎしてたら、その横にいらした男性が、「これも何かのご縁だから、自分が撮った映像を送りますよ」と仰って下さったんです!

村山先生は、「どんな時もプラスを見ることで勝手に周りが変化するんだ」と教えてくださいましたが、その通りの展開になりました👍

いろんな方にお世話になり、本当に楽しい旅でした❣️

仏教塾第2回目レポート

976826c65fda4503732eb56741a175e6_s

仏教塾第二回目、あまりにも内容盛りだくさんで、なかなかまとめられずにいました。

今回一番心に刺さったのは、「仏教は自分のために学ぶもの」ということ。自分が一歩一歩積み重ねていくもので、学んだことをいかに自分が実践していくかが大事なんだ、ということでした。

これがなかなか、難しいんです💦 どうしても他人と比べてしまう。比べることが悪いわけではないんですが、つい相手を批判したり、変えたくなってしまう…。村山先生から「相手を変えることは出来ない」と、叩き込まれているはずなのに💦

他人と比較して、そこから自分が学ぶことができれば自分の実践になるのですが、逆に相手の方を変えようとしてしまう・・・。要するに、慢心、おごり、ですね。これは気学も仏教も同じだと思うんですが、自分の成長のために学んでいるはずなのに、いつの間にか学んだ自分の方が偉いような気になってしまう。本当に気をつけないといけないなぁ、と思いました。

そして、もうひとつ。

仏教では、身・口・意の行為が大切、と考えるそうです。

身、というのは体を使う行為。

口、というのは言葉。

意、は心の中。心で思うこと。

身と口を整えることは、比較的簡単ですよね。でも、意=心はどうでしょうか。口ではいいことを言っていても、心の中ではそう思っていないことって、誰でもあると思います。それが、「本音と建前」ということですよね。でも仏教では、心で思うことも、行動や言葉と同じくらい大切に考えるんです。それは、実際の人生が、心で思う通りになっていくから。

例えば新元号。令和の時代は暗い世界になる、と思う人が多ければ多いほど、その通りになっていく、ということ。これは怖いですよね。心で思うことが現実の世界に影響を与える、なんて、そんなことを知っている人はほとんどいないのではないかと思います。無意識にマイナスの方向に考えていたら、世界はその通りになってしまうわけです。未来は明るい!と本気で思えるようにしたいですよね😉

他にもたくさん素晴らしいお話があったのですが、全部紹介するわけにはいきません。本当の仏教を学びに、ぜひマインドズームに来てくださいね😊

新元号

新元号が発表されました。新元号は、

令和

でしたね。

村山先生の姓名鑑定を学ばれた方は、きっと同じ気持ちでいらっしゃると思います。まさに先生から学んだ通りになっていますよね。姓名鑑定の凄さを、これほど感じたことはありません。

だけど、村山先生は、姓名鑑定は100%ではない、とおっしゃいました。占いの部分がどうしても出てくる、と。なぜこの元号になったのか。それは読み下しで理解できます。であれば、その読み下しを活かして、これから自分たちがどう生きていったらいいのか、どう行動したらいいのか、その判断基準にしたらいいのでは、と思うんです。現状を正確に見つめることから、次の行動基準ができてくるのではないでしょうか。

今回、中国の古典からではなく、日本の古典から初採用された、ということが強調されました。それはとても良いことだと思います。でも、私達は村山先生から「いいものはいいんだ。それがどこで作られようと、誰がつくろうと、そんなことは関係ない。」と教わっています。中国だから、日本だから、そこには注目したくないな、と思います。

これからは、今より一層、人との繋がり、和やかさ、暖かさ、そういったものが大事になっていくと思います。日本の文化はもちろん、とても大切ですが、世界との繋がりも同じように大切です。日本の文化も、世界中のいろんな文化も、みんなそれぞれ大切にして、繋がっていけたらいいですよね。そのためにはまず、自分の身近なところから。家族や身近にいる人たちと仲良くすることはもちろん、主義主張の違う人たちとも争うことなく、冷静に話し合えるように。もっと自分を高めていきたいと思います。

そのために、気学や仏教の智慧は、とても重要です。社会運勢学会設立パーティの時の村山先生のお話、その重要さがひしひしと伝わってきます。この新元号のおかげで、これからたくさんの繋がりができてくる! 日本の未来は明るい! 世界の未来は明るい!  そう確信しています!

 

 

個展 春うららん

8EA6AE40-594B-4CA2-85C6-D98BA64C4F05

今日は、気学仲間の高田昌耶ちゃんの個展「春うららん」に行って来ました!

昌耶ちゃんの絵、とっても可愛くてあったかくて、大好き❣️少しご紹介しますね🎵

可愛いでしょう?この羊ちゃんの絵、辰巳の方位に飾ると物事が整ってきますよー🎵結婚運もアップするかも??背景の色をピンクに変更してもらったら、西にもいいなぁ💕金運アーップ!

46CF1AF4-75D9-4B87-8D24-677EEA4DBDDE

これは掛け軸!東にオススメ🎵

作品のカタログ。

12922F0B-D0BB-469C-A7A1-F5DC543646F1猫、大好きー!

人物画と個展会場のご案内。

17B01FF0-75CA-4A9B-8678-3AE6A1F70E00

そして私たち〜✨

昌耶ちゃんの絵、描いてもらうことにしました!もちろん、気学を駆使して、方位の働きを強めてくれる絵です。出来上がったら紹介しますねー!

ご興味ある方、ぜひぜひ個展を見に行ってみてくださいね〜😉

方位盤からの考察 2

4c811b71d3f0148884a1b429466e8ef4_s

先日、ニュージーランドで銃乱射事件が発生しました。ニュージーランドは留学立国で、たくさんの国の人が英語を学びに来ています。どの国の人であっても、どの世代であっても、みんな仲良くしていました。私が行ったのはオークランドなので、クライストチャーチの雰囲気はわかりませんが、きっと同じだと思います。こんな事件が二度と起こらないように、心から祈ります。

さて、前回からの続きです。

戦術と戦略、なんて、今まで考えたこともなかったので、あちこちに考えが飛んでいました😅

まぁ、私の個人的な考えなので、少々こじつけでもお許しください💦

さて、なぜ日本人は戦略を立てるのが苦手か、という、一個人が論じるには無理すぎる話ですが続けてみます。まず戦略、というのは、中長期的な目標を達成するためのプラン。ということは、最初の認識がもし間違っていたら、とんでもないことになりますよね。少しの違いでも、それが長期になればなるほど本来の目標と乖離していくはずです。

でも、日本人って、現状を素直に見ることができなくないですか?建前が先にきたり、ちょっと前に流行った忖度があったり、空気を読む、といって、本当は思っていないことでも周りに合わせてしまうとか。長期的なプランを立てる最初の段階でそんなことがあると、もう戦略としては最初から機能しないことになる気がします。それを最もあらわしているのが、第二次世界大戦ではないでしょうか。アメリカに勝てる見込みは全くない、と誰もが知っていたのに、その時の空気で開戦に走ってしまった。その話も、村山先生はよくお話してくださいました。

空気を読む、というのは、悪いことだとは思いません。いい方向に働けば、意見の違ういろんな人達をまとめることが出来るし、人を傷つけることも少なくなります。日本人がいるとチームがまとまるから、サッカーやNASAで日本人が重宝されている、という話も村山先生から教わりました。

しかし、過度に空気を読むことを強いられると、自分の意見を言うことがいけないことのように感じてしまいます。日本人がディベートが苦手なのは、そういったところにも原因があるのかも…。たくさんの人の意見を聞いて、現実を正しく捉えないと、戦略は立てられないんじゃないかな?

「空気の研究」という、山本七平さんの本があります。沖縄のセミナーで課題図書となった本です。空気を読む、ということに関しては、この本をもう一度、読み返してみることにします。でも、この本、難しいんですよ~💦

そこで、もう少し簡単に考えてみました。意見が合わない人とうまく会話をする知恵は、気学の中にありますよね。

相剋の関係です。

相剋の関係を知ることで、もっと意見を戦わせることができるかもしれない。村山先生は、「相剋は凶ではない」と常々仰っていました。自分と違う意見を知ることが大事なんだ、と。でも、自分の意見を言うことって、結構勇気がいったりします。なんとなく、まぁいっか、で済ましてしまうって、ありますよね~💦

でも、勇気を出して、自分の考えを書いてみようと思います。

続く!

 

方位盤からの考察 1

efb0b2833da558032c1f26937137f8be_s

最近、さまざまな方位盤が使用できなくなっています。今まで無料で使用できたグーグルマップが有料となり、月何十万という単位の使用料が発生することが原因です。

この現象から、いろいろ考えてみました。

日本人は戦術は描けるけど戦略が描けない、と村山先生から教わりました。主婦である私には、あまりピンとこなかったのですが、今回の件で初めて「戦略」という言葉を意識したんです。

「グーグル、急に有料にするなんてひどーい!」と思ってしまいますが、無料で提供してそれを使ったシステムが構築されたところで有料にする、それって長期的な戦略、ということになるのかな?と思います。「タダほど高いものはない」なんて言葉が浮かびますね~😅なんとなく「ずるーい!」なんて感覚になるかもしれません。

日本人は戦略を立てるのが下手、と習いましたが、それは、なぜだろう。いろいろな要因があるのだと思いますが、私なりに思いついたことを書いてみます。

まず「戦略」と「戦術」の違いを、ものすごーく簡単に言うと、

戦略は、中長期的な目標を達成するためのプラン

戦術は、戦略を達成するための具体的な実行プラン

という感じかと思います。

これ、本来は軍事用語なんですが、当然ビジネスの世界で使われています。でも、個人の生活でも同じなんじゃないかなーと思うんです。

例えば今回の方位盤の件。私は、方位盤を運営してくださっている方はものすごい負担で大変!、としか考えなかったんですが、だんだん使える方位盤が出てきました。その方位盤がどうして見れるのかというと、広告が入るようになったんですよ。あ、なるほど!と思いました。私は目先の負担しか見えてませんでしたが、この状況をうまく利用することを考えた方がいらっしゃった、ということですよね。おー!先生の仰っていた「ピンチはチャンス」の実例だ!と思いました。…ちょっと横道にそれましたね😅

これは、戦略とはちょっと違いますが、でも、目先のことしか見えていなかった私より、もっと大きな視点でこの状況を見ていた方がいる、ということ。

この「目先のことしか見れない」のが戦術、「もっと大きな視点で物事を見れる」のが戦略、と捉えることもできるかな?と思いました。

久しぶりに、続く!

六白吉方

192649

先日、2回目の名古屋らくらく講座を終えたのですが、その資料を作る中で改めて気になったのが、「六白」。

六白の象意は、大始・天・大、などなど。大始の意味はわかりやすいけど、天と大の違いって? 伝える側に立つと、今までの理解がいかに浅かったかがよくわかります。

「天」は、言うまでもなく、天という意味、そして天=神仏。「大」は、大いなるもの。

ん??同じじゃないの??

村山先生のDVDを確認したり、今までの資料を読み返してみたり。そこで、あぁ!と思い当たったのが、「宇宙大生命」。時々、村山先生が講座でお話されていましたが、今までの私は、なんとなくわかったような気になってスルーしていました。

でも、今は違います。仏教や気学の勉強をして、実体験があるんです。

六白の吉方を取ると、大いなるものが見えてくる。巨大な命に気がついてくる。

最近、そういう話をする機会が何度かあるんです。そして、その相手はみんな、二黒と六白の輪重吉方を取った人。あぁ、やっぱり六白吉方を取ると、そういうことを学ぶことになるんだ。これからは、そういうことも伝えられるようになっていくのかなぁ。

なかなか言葉にするのは難しいけど、本当はこれが一番伝えたいことでもあります。今は、どう言葉にしたらいいのか試行錯誤中ですが、まとまったら発信していきたいと思います😉

義母が亡くなりました。

753028f2dcefeaef0046cb9957b7a869_s

母危篤の知らせが入ったのは、1月の辰の日の線路の時間。その日の夜を越せるかどうか、というお話でした。でも、線路で入ってきた連絡、「きっとまだ大丈夫!」と思った通り、母はその後、奇跡の回復を遂げ、意識を取り戻しました。

しかし、だんだん意識がなくなり、寝ている姿が痛々しくなっていきました。「線路だったんだからきっと元に戻るはず!」と思っていましたが、痛々しい母の姿に、「母がもし辛いなら、もう頑張らなくていいよ」という思いに変わっていきました。

そして、先日、母は亡くなりました。

母は、5-③。五黄の中では最もワガママな生まれ。その通り、いろいろ要求が多く、周りにいる人は振り回されてきました。でも、五黄らしく、様々な辛いことを乗り越え、家族のために尽くしてきたことも確か。目が不自由だった義父のために尽くしてきたのですが、17年前、義父が交通事故で突然亡くなったことで糸が切れてしまったようです。その後、母は施設に入所しました。それが約10年前のこと。

もし、その時に気学に出会っていたなら、きっと、もっと母といい関係でいられたと思います。でも気学に出会ったのは5年前。今の私だったら、あの時迷わず一緒に暮らしただろうなぁ…と、母に申し訳ない思いでいっぱいでした。

通夜の日、方位は本命的殺。泊まりだったので、日盤吉方は意味をなしません。でも、少しでも気持ちよく母を送りたかったので、日盤吉方を取って向かいました。この日、私が取れる吉方は一白のみ。それもなんだか意味があるような気がしました。

葬儀場に到着して、母と対面しました。可愛かったんです。今まで見たこともないほど、可愛い顔で寝ていました。母の最期の時、義弟夫婦と甥っ子が看取ってくれたのですが、それが嬉しかったのかなぁ。

長男の嫁である私に子供ができなくても、一言も責めることなくいてくれた母。一緒に暮らしたい、とも言わずにいてくれた母。母が施設に入ったことで、そこで義弟と甥っ子と会う機会を持つことができ、母に会いに行く時の方位の作用も体感することができました。いろいろたくさん、感謝の気持ちが押し寄せてきます。一緒に暮らすことができなかった後悔や懺悔の気持ちよりも、感謝のほうが大切、本命的殺は、それを教えてくれた気がしました。

図らずも、母のお気に入りの紫のドレスを棺に入れることができ、遺影も紫の着物、お花も紫、火葬場の番号も2番、最大吉方づくしで旅立って行きました。

村山先生の「盂蘭盆会」のお話を実感した葬儀でした。

ありがとうございました

Web

1月26日「名古屋らくらく気学 一日コース」

1月28日「展望講座」

無事終了いたしましたー!まだまだ力不足ですが、和気あいあいとした雰囲気でやらせていただくことができ、来てくださった皆様には本当に感謝です。ありがとうございましたm(_ _)m

次回の名古屋らくらく講座は、2月23日(土)、時間・会場とも前回と同じです。

https://safe.or.jp/schedule/nagoya/rakuraku/

場所がわかりにくい、ということでしたので、会場までの行き方も載せていただきました。

【会場】名古屋会議室「名駅モリシタ名古屋駅前中央店」(愛知県名古屋市中村区名駅3-13-31 名駅モリシタビル7F)→会場までの行き方(講師ブログより)

これからますます勉強を重ね、皆様に楽しんでいただける講座を作っていく所存でございます。どうぞよろしくお願い致します!

仏教塾に行ってきました!

ba620226a3552edde87c666e2a1f36a5_s

仏教塾、行ってきました!
久しぶりにお会いする釋さん、相変わらずステキです✨
お話の内容は、まず、着物の説明から。着物、袴がなぜあの形なのか、なんて、考えたこともなく、なるほどー!と、納得。えー!知りたい!という方、ぜひ次回いらしてくださいね~

それから雅楽の楽器、笙(しょう)のお話。雅楽で使われている楽器はいろいろありますが、すべて日本で生まれたものではないそうですよ。それぞれ、生まれた国が違うとのこと。それが中国でひとつになって日本に入ってきたそうです。でも中国にはもう残っていないとのこと。とても仏教・気学に似ているな、と思いました。

そして、曲目。笙の曲には五季(春夏秋冬土用)にそれぞれ曲があるそうなんですよ。なんと、実際に土用の曲を披露してくださいました!
神社などで聴いたことはありましたが、こんな間近で聴かせて頂けるなんて、初めて。ものすごく美しい音色✨ 透明で、まっすぐで、笙って、こんなに美しい音が出るんだ!と、感動しました。やっぱり、演奏する方のお人柄が出るんですね。貴重な体験をさせていただきました!

それから、「如是我聞」のお話。「私はこのように聞いた」という意味だそうです。人の話を聞く、簡単に思いますが、意外とそうでもないんですよ。その人がどんな気持ちでどんなことをお話しているか。伝わってくるものをそのまま感じて返す。それって、意外と出来てないと思うんです。
どうしても自分のものさしで判断して返してしまう。ストレートに、素直に相手の話を聞く、自分に都合のいい解釈をしない、自分の勝手な思い込みをしない、それって鑑定に最も必要とされることだなぁと感じました。

その後も、村山先生の気学が仏教の教えとともになっていることを改めて認識できるようなお話が続き、なんだか村山先生がお話されているように感じました。涙されている方も多数いらっしゃり、みんな気持ちは同じよね、と、私も涙😢

そして私個人の課題として感じたことは、「知ってる・やってる・わかってる」に自分がなってきているな~と、痛感したこと。反省反省です。本当に参加してよかった!
また次回、釋さんに、村山先生に、会いに行きます❣️