旅行の気学的考察2

タイに到着。思っていたよりずっと大きな空港で、なかなかイミグレーションに到着しません。「あってるのかな?」と少々不安になりながらも、なんとか出口に到着。空港で勉強会に参加する方達と合流したのですが、同世代くらいの女性と、おじさま。二黒と一白ですね。主催の方も合わせると、総勢10名。

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今回は勉強のための旅行だったので、滞在中はほとんどホテルの中にいました。2日間、9-17時まで勉強、最終日は7-11時まで勉強。ホテルのビジネスルームにこもっていたのですが、その間、外はどしゃぶりの雨。こんなに雨が降るのは珍しいとのこと。しょうがないよね、全員日本から一白で来てるし。でも、外出する時や食事の時は、必ず雨がやんでいるんです。だから現地では傘は一度も使わずに済みました。やっぱり吉方すごい!

暑い国のお決まりですが、室内のクーラーが効いていて、寒い!!上着を持っていったし、自分の部屋のエアコンの温度は上げていたのですが、雨で気温が上がらないこともあり、冷えてしまって少々お腹を壊してしまいました。食あたりなら五黄ですが、冷えなので一白。皆さんにご心配をおかけしてしまいましたが、これも吉方の効果なんです🎵 とは言えず…😅

夕食の後、街に出たんですが、2回マッサージ店に行きました。これもオイルマッサージで一白。マッサージをしてくれたのは、二黒世代の女性でした。

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一白は、吉方といえども陥入から始まるので、最初の機内食は今まで食べたことがないほどまずかったのですが、その後、タイ国内での食事は何を食べてもとっても美味しい✨  そして、機内で「あー、自分が幸せになることって、こんな考え方でいいんだ」と気付いたら、辛いものが全然辛く感じないんです。同じものを食べて「辛い!食べられない!」という方も一人ではなかったので、料理自体が辛くないわけではなさそう。気学をご存知ない方にはちんぷんかんな話だと思いますが、食べ物の好き嫌いは非常に重要なんです。自分の心が変わることで、食べ物の好き嫌いも変わります。気学を始める前は辛いものが苦手だった私が、今回全然辛くない、ということは、私が変わったということ。私の気付きは間違ってない、という証拠ですね! 気学は気付けば瞬時に変わるんですよ😉 絶対、吉方効果ですね🎵

あっという間に、最終日! 続く!

旅行の気学的考察1

タイに行って来ました!旅行の様子はFBに投稿しましたが、旅行の方位を気にされる方が多いので、こちらではガッツリ気学の考察をしてみようと思います✈️

まず、旅行は、引越しのような人生を変えるほどの効果はありません。年盤まで動かそうと思ったら、やはり引越しをしないと無理なんです💦では吉方旅行をするのは意味がないのか…というと、そんなことはありません。日盤吉方の延長、日盤吉方の拡大版、と考えていただくといいのではないかな、と思います。

同じ旅行といっても色々ありますよね。日帰りとか、近場で2〜3泊とか。東京から沖縄なら1500キロ。海外でも、場所によっては国内旅行よりも距離が近い場合もあります。で、基本は、3泊までなら日盤、それ以上は月盤、ただし、一週間は滞在したい。海外は月盤、と言われています。でもこれ、「基本的には」なんです。村山先生は、「社会的活動が大きい人ほど影響が大きい」と仰っています。ということは、人によって違いがある、ということだと思うんです。

で、今回のタイ旅行。東京からタイまでは、およそ4500キロ。日数は3泊5日。滞在は少し短いけれど、月盤の影響が出るはずです。出発時、日盤二黒、月盤一白、年盤五黄、私にとっては、日盤も月盤も吉方ということになります。年盤は五黄で凶方ですが、旅行で年盤までは届かないので、私はまったく気にしません。

では、どんなことが起きたのか。

まず、出発する2日前からちょっとお腹を壊し気味になりました。…一白の影響?? でも、たまたまかもしれません。

次。出発の直前、台風16号が発生。16号、1と6は一白の数字ですね!出発当日にちょうど千葉に来る、という予報でしたが、当日、結局台風にはなりませんでした。でも、結構な大雨☔️ 私は晴れ女でも雨女でもありませんが、旅行に行く時に雨だったことは、あまりありません。雨はもちろん一白。ずぶ濡れになりながら地下鉄の駅へ。駅では夫がパスモのチャージをする、と言って小銭をぶちまけてました💦 で、地下鉄に乗ったら、車両の中はほとんどおじさん。しかも寝てる。

…これ、どう考えても一白ですよね。二黒的な要素は見られず、やはり月盤が出ているようです。

成田に到着して、チェックイン。チケット番号は550166846。便名はTG641。席は35G。なんとなく二黒と一白が混じってる感じですよね。搭乗して機内食が出てきました。ビーフカレーか金目鯛ということで金目鯛にしたところ、びっっくりするくらい、まずい…🥵 そして機内は、びっっくりするくらい、寒い❄️! 最初は寝ていたのですが、あまりの寒さに目が覚め、映画を見ることに。ぱっと目についた「こんな夜更けにバナナかよ!」にしました。この映画、幼少の頃から筋ジストロフィーを患う鹿野さんという男性の実話。首と手以外は動かせないにも関わらず自立生活を始めます。大勢のボランティアの力を借りながら、わがままいっぱいに生きる鹿野さんの生き様、言葉に、ハッとすることがたくさん。

障害者が幸せになっちゃいけないのかよ。

「なぜそんなにわがままなの?」と、新人ボランティアに質問された鹿野さんがそう答えます。これを聞いた時、もうこれだけで今回の旅行に来たかいがある!と思いました。今の日本は、「人に迷惑をかけない」ことが当たり前になっていますが、本当にそうなんでしょうか。人に迷惑をかけない、ということは、自分が人から迷惑をかけられたくない、ということの裏返し。めんどくさいことは避けたい、ということなんじゃないでしょうか。「自分が幸せになること」というのは、いろんな捉え方があると思いますが、人に迷惑をかけ、人に支えてもらい、自分も人から迷惑をかけられ、それでも人と支え合うことなのかもしれないな、と思いました。私が村山気学を学んで一番変わったのは、幸せの概念。どんなことを幸せというのか。まだまだ答えは出せていませんが、まず「私」が幸せになることが大切、ということは学びました。「私」が幸せになることは、意外と勇気がいるかもしれません。それでも「私」が幸せにならなければ、人を幸せにすることなんて出来ないんです。もう一度じっくり、幸せについて考えてみようと思いました。

こんなことを詳しく書いていたら、タイに着きませんね😅

続く!

停電で考えたこと …と宣伝😅

先日の台風の影響で、千葉では大規模な停電が続いています。今日はかなり涼しいので、被災された方々が少しでも楽になるといいのですが。早い復旧をお祈りします。

この出来事から、今の時代、電気がどれだけ重要か、ということを思い知りました。我が家はオール電化なので尚更ですが、どんな家庭でも、電気がなくては生活が成り立ちません。台風が通り過ぎた後の、電柱の塩害による火災の危険性も指摘されています。テレビでは、早い復旧の為にどうしたらいいか、とか、電柱の地中化が必要、などということが話されています。

でも、そもそも、もう電気を一ヶ所で発電して各地に送る、という時代ではないのではないか、と思うんです。太陽光発電を各家庭でもっと手軽に行えたら、こんな時にも被害は激減するのではないでしょうか?今の太陽光発電がどんなシステムなのかを知らないと軽々なことは言えませんが、その場所で発電した電力を使用できたら、送電線も鉄塔もいりません。どんな場所でも電気が使えることになるし、車だって電気自動車ならすぐ使えます。環境を汚すことも減るのでは?こんな考え、いかがでしょうか??太陽光システムを開発されている方、頑張ってー!

全然関係ない話になりますが😅928日(土)から、今年2度目の名古屋らくらく講座が始まります。東京でのらくらく講座も含めると、今年3度目のらくらく講座。毎回同じ内容ではあるのですが、私自身の成長もあるので、少しずつ変えています。一緒に学んでくださる方、ぜひいらしてくださいねー❣️

https://safe.or.jp/schedule/nagoya/rakuraku/

天気の子

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「天気の子」、観てきました!私は、非常に前向きで夢のあるラストだと感じました。

ネタバレ満載なので、これから鑑賞される方は、観た後に読んでくださいね!

 

 

不思議なシンクロがありました。まず、舞台となるのは新宿。非常に見慣れた景色が出てきます。MZ近くの歌舞伎町への入り口になる交差点の風景などです。

次に、主人公の少年・帆高が世話になる須賀の事務所の住所は、新宿区山吹町。これ、私が最初の仮吉方で3ヶ月住んでいた場所の近所で、毎日歩いていた所なんです。そこは・・・、書いていいのか迷いますが、先生のお住いの近く。

もうひとりの主人公である、少女・陽菜は、母子3人で暮らしていたのに、たった15歳で母を亡くし、小学生の弟と二人で暮らし、その生活費を稼ぐ生活をしています。これ、先生と同じ。

陽菜の特殊能力は、稲荷系の自然霊がついていて、その力を使いすぎると代償を払わなくてはいけない、と占い師が言うんですが、稲荷神は願いに対する代償を必要とする、というのは、先生に教わったこと。

月刊ムーの記事を書いている須賀が訪れた神社の神主が「なにが異常気象だ!観測史上初とか言っているが、せいぜい100年のこと。神社の天井絵が書かれたのは800年前!」と言っているんですが、これも先生が気学の成り立ちのお話の中で、「今の科学なんてたかだか100年!」と仰っていたのと通じます。そしてその神主は、「天と地の間に住む人間は、仮住まいさせてもらっているだけ。」とも話します。

なんでしょうね。なぜその場所なの?なぜその設定なの?と思ってしまいました。

そして。陽菜は、晴れにする力を持つことで、人柱になる宿命を背負うことになります。陽菜が天に帰ることで、異常気象を正常に戻すことができるのです。陽菜は迷いながらも、自分の宿命を受け入れ、世界のために人柱となります。その瞬間、雨続きだった空が快晴に。でも陽菜に恋する帆高は、陽菜を取り戻すべく、空へ。世界の秩序よりも、自分のために生きることを選びます。陽菜が戻ったことで止むことのない雨が降り続き、東京は水没。

ここまでの物語をまとめると、救いのない話に思えてしまいます。でも、私は先生からのメッセージのように感じました。陽菜は宿命を受け入れて天に昇る=死を受け入れますが、本当は死にたくなんかないはず。帆高が迎えに来た時、迷いながらも現世に戻ります。雨がやまなくなることを知りながら。このシーン、私には「宿命だからとあきらめるな!自分の人生は自分で選択しろ!」と言われているように感じられたんです。そして、「まずは自分が幸せになること!」という、先生の言葉が聞こえてくるようでした。

その結果、雨はやむことなく降り続き、東京が水没するわけですが、東京の人々にあまり悲壮感がないんです。一人は、「もともと東京は海だったのよ。元に戻っただけ。」と言います。須賀は「世界なんて、どうせもともと狂ってるんだ。」と言います。ニュースは「今日は穏やかでしょう」なんていう天気予報を流します。そして、海となった東京の街に、たくさんの船が行き交う様子が流れます。

人は慣れる。そう思いました。そして、そうやって環境に適応することで生命は進化してきたんだ、という事実を思いました。今の穏やかな天候は、地球の歴史の中から見たらホンの一瞬のこと。私達は奇跡のような時間に生かされているんだ、ということも。

すべては変化していく。変化しないものは存在しない。でも、その変化をさらに変化させていく。これは易の思想です。どんな変化もポジティブに受け入れることでさらに変化させられる、どんな宿命があろうとそれすら変化させればいいんだ、と受け取りました。映画のラストで「大丈夫!」という言葉が出てきます。きっと、大丈夫!なんだと思います。この映画の主題歌は、「愛にできることはまだあるかい」。まだ、あるんだと思います。この、奇跡のような地球を守るために。

仏教塾上映会に行って来ました!

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最近、ほんの少しですが、涼しくなってきましたね!暑さにまいってブログのことをすっかり忘れておりました😅

毎日、小さな事でも学ぶことがあって、ホントに少しずつですが、成長しているかな?と思っています。先日、村山先生の昔の仏教塾の上映会があり、そこでたくさん学んできましたよ🎵そのまま全部紹介するわけにはいきませんが、今回だけは詳しく紹介しようと思います。「もっと知りたい!!」と思ってくださったら、是非とも直接上映会に足を運んでくださいね😉

今回は「天人五衰」というお話。どんなお話かというと、天人(聖者)が衰退していく5つの道、のお話です。

まずその前に、仏教では世界を十界に分け、聖者の四界と凡夫の六界とに分けて考えます。この凡夫の六界が、六道輪廻ですね。凡夫はこの六界を迷いながら回り続けています。その六界が何かというと、

天上

修羅

餓鬼

畜生

地獄

人間

それぞれに意味があります。

天上は、有頂天。要するに慢心。喜びのあまり危機が見えない。「俺がやらなきゃダメだ」とか言う。

修羅は、怒り。ヤキモチ。許せない感情の中で生きている。怒りが心を満たしている。

餓鬼は、自分のことしか考えない。すぐ切れる。自分に不利だと思うとすぐ態度を変える。自分をも食い潰してしまう鬼。

畜生は、知恵がない。ヤキモチによって自分を見失う。愚痴、嫉妬。うらやむ気持ちが畜生。

地獄は、修羅と餓鬼と畜生を併せ持っている。

どうでしょうか。痛くないですかー💦  私も、私の周りの人たちも、みんな唸ってました。

残る1つが、人間。人間が何かというと、怒りや落ち込みはあるけれど、反省心と洞察心を持っているのが人間です。

では、聖者の四界にいきましょう。

声聞

縁覚

菩薩

これが聖者の四界。この聖者の四界に行くためには、まず「人間」になることが必須条件なんです。昔、「早く人間になりたーい!」というアニメがありましたが、あれ、ホントのことだったんですねー🧟‍♀️🧛🏻‍♂️🧛🏻‍♀️  今の世の中、妖怪ばっかり!まぁ、私も人のことは言えませんが。

早く人間になりたーい!なろうよー!

という感じですかね😅

では、聖者の四界。

声聞は、自分の決めた事をずっと続けること。ずっと続けると心が静かになる。必ず自分を正すべきものさしがないとダメ。

縁覚は、縁から悟るようになっていく。どこからでも何からでも学べる。悪い人がいなくなる。自分が変わればいい。我以外皆我師。

菩薩は、すべての人に愛を届けられるようになる。マザーテレサのような人。すべて人の為に頭が動いている。そういう人は、ほとんど目立たない。

最後が仏です。

いかがでしょうか。私は聖者の世界にいます!という方もいらっしゃるかもしれません。でもこの回は、その聖者から衰退してしまう兆候を学ぶ回なんです。聖者の世界に達することができても、衰退してしまうことがあるというんですよ。もう、声も出ない感じでした😑

仏教を学ぶのは、悟りを得て「即身成仏」するため。今のこの身このままで悟りを得て仏になること。村山先生のお話は、そのためにどうしたらいいかを、とてもわかりやすく丁寧に説明してくださっています。

えっ!!悟りを開くなんて無理でしょ?!とお考えの方、そんなことはないんですよ。もちろん悟りにも段階がありますから、いきなりお釈迦様と同じレベルに到達できるかといえば、それは難しいと思います。でも出来る人もいるかも😁

まず第一段階は、「縁起の法」を理解すること。それだけでも、世界の見え方がまったく変わりますよ😉

9月の上映会は、4日・20日 18:30〜、15日 12:30〜。観覧費用は1本¥3800。ぜひぜひ🎵

仏教塾第4回目レポート

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仏教塾も第4回目。どんどん深いお話になっていき、難しいところもありますが、「あぁ、そうだった。先生もそう仰ってたなぁ。」と、思い出すことがたくさんありました。

まず、お手配のお話。自力と他力のバランス、といったらいいか、「お手配に乗る」ということ。気学を始めたばかりの頃はまったく意味がわかりませんでしたが、吉方を取ってみて、それが自力のようであり、他力のようでもある、自分で選んだようでいて、そこに行かせて頂いた、吉方を取らせて頂いた、という感覚、釋さんはそれを「自動的主体性」とおっしゃいましたが、村山先生も

『お手配に乗る』 とか 『流れにすっと乗ればいい』

というふうに表現されていたなぁと、懐かしく思い出しました。なかなかその「お手配」という感覚がわかりませんでしたが、だんだん、「そういうことだったのか」と、わかるようになってきたと思っています。自分の目の前に用意されたものは、お手配なんだ、という感覚、吉であれ凶であれ、それが今の私には必要なんだ、という自信、これがとても大切なのではないかな、と思いました。これ、きっとみんなそうなってるんだと思うんですよ。それに気付くのに、ちょっと時間がかかる、という感じでしょうか。でも、これを「他人に強要してはいけない」というお話もあり、そこは気をつけないといけないなぁとも思いました。

それから、「他者とは何か」というお話。自分と違う人に対してどう思うか。相手に原因があるのではなく、自分がそこから学ぶことをしないと、なかなか前に進めない、ということ。これは少し訓練が必要ですが、気学を教えている方は実感しやすいのかな、と感じました。相手の中に自分を探す、ということだと思うのですが、なかなか勇気がいることですよね💦

最後に、  『 心にチャンスがある』 というお話。

いつも村山先生が仰っていた言葉ですが、人生は思った通りになる、言葉にした通りになる、というお話でした。これも、だんだん実感することが出てきましたよ😉  自分の想い、使う言葉、大事にしないといけないですね❣️

室伏さんの講演会に行って来ました!

昨日、室伏広治さんの講演会に行って来ました。遠目に見ても  デカイ!  それに、やっぱりイケメンでした

お話は「超える力」ということで、室伏さんがこれまでどうやって成長してきたか、という内容でした。事前に頂いたレジメには、集中力をアップするエクササイズが書いてあったので、トレーニングのお話かな?と思っていました。

ところが!まず、

良き師につくことが大切。最初に教わる人の影響は非常に大きい。

ということから始まりました。講演の中で練習についてのお話もあったのですが、

正しい練習でないと、逆に練習することでダメになってしまう。フォームを正しく直すことから始めないとダメなんです。

と仰っていました。

これって、どんなことも同じだなぁと思ったんです。気学も、キチンと学ばないと、間違ったことをいくら一生懸命やってもいい結果に結びつきません。良き師につく、というところは、私は絶対の自信がありますが、勘違いして覚えているところがないかどうか、常に確認しないといけないなぁと思いました。これも室伏さんは、

フォームも、自分の感覚だけではわからない。客観性が大事。だから自分のフォームをビデオに撮って確認しています。

と仰っていました。自分に当てはめてみると、自分の勝手な勘違いを減らすには、やはり学び続けることが大切!ということになるでしょうか。

また、成績を残すために必要なこととして、

セルフマネジメントができない選手は成績を残せない。そういう選手は、環境が変わった時に力が出し切れない。日常と違う環境でも戦える逞しさが必要なんだ。

とのことでした。

そして、そのためには、

厳しい環境に適応する能力が必要で、快適な環境でやっていても伸びない。自分が恵まれていることを認識して、それを当たり前だと思わないことが大切。

と仰っていました。

それから、勝ち続ける秘訣ということで、

競争相手はライバルでも記録でもない。そんなつまらないことにとらわれてはいけない。結果ばかり求めないこと。そうすると楽しくなる。

自分と道具が一体になること。技術も大事だけど、心が大事。イチローさんもそうだけど、道具を磨くことで何かが変わる。

最後は室伏さんの大切にされている言葉ということで、

『不易流行』

と仰っていました!

成功ばかり見すぎると、かえって足を引っ張ることになる。失敗が人を大きくする。改革し続ける事こそ、本質を守ること。

ということで、易の思想そのままを仰って、もう、嬉しくなってしまいました!やはり物事を極めた方のお話は素晴らしいですね!

「超える力」という本を出されているので、機会があったら、ぜひ読んでみてくださいね😉